東急コミュがソフトバンク系などと 「シニア向け見守り」で提携 位置知らせ駆けつけも
住宅新報 2014年7月22日 号 4面
東急コミュニティーとソフトバンクテレコム、セントラル警備保障(CSP)、プレステージ・インターナショナル(PI)はこのほど、東急コミュニティーが管理受託するマンションの居住者を対象にした、シニア向け見守りサービスの提供を目的に業務提携した。
サービスは、東急コミュニティーが展開する居住者向けサービス「家族力・プラス」のオプションとして、ソフトバンクテレコムが提供するGPS機能を搭載したソフトバンクモバイルの携帯端末「みまもりケータイ3」を利用し、CSPが展開する駆けつけサービス「ケータイdeアシスト」と、PIの傾聴・相談、安否確認を連携したもの。
主な特徴は、(1)非常ブザーを鳴らすと、外出先でも家族に位置情報メールを送信、(2)位置情報を受信した家族は、CSPのパトロール員に駆けつけを依頼、(3)いざという時、あらかじめ登録した家族や専用コールセンターにワンタッチで通話が可能、(4)電話で健康確認や安否確認をする「お元気コール」(オプション)サービスも利用できる―こと。サービスの基本料は月額1500円(税別)。





















