藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (52) 家賃査定で〝赤入れ〟 オーナーに改善点を提案 恐れずしっかりと指摘
住宅新報 2014年7月15日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、アートアベニュー統轄部長の吉野大輔が担当します。
管理会社にとって、新規管理物件の受託は最重要な業務です。管理会社のビジネスモデルは、「ストック型」ですので、管理戸数が伸びれば、経営が安定しますし、そのストックを生かして様々な戦略やサービスの開発、展開をすることも可能になります。
管理戸数を伸ばす入口は、オーナーサイドから家賃査定依頼を得ることです。特に新築計画時には、企画されたプランで、果たしていくらの家賃収入になるのかを確かめるのです。























