三菱地所米国子会社・RGI ニューヨークで複合開発 第1期着工、総面積16万m2超に
住宅新報 2014年7月8日 号 4面
三菱地所の米国子会社であるロックフェラーグループ社(RGI、本社・ニューヨーク州)はこのほど、ニューヨーク市クイーンズ区フラッシングで大規模複合開発「フラッシング・コモンズ計画」に着手した。オフィス、住宅などで構成する開発で、建物・施設総面積は約16万m2を超える規模となる。
計画地は従前、市が保有して公営駐車場として使っていた土地で、総面積は約1万9600m2。2期に分けて再開発を進め、最終的には22年ごろまでにオフィス(約2万1800m2)、住宅(約6万6400m2)、商業施設(約2万2800m2)のほか、公共広場と駐車場(1600台)を整備する。
今回着工した第1期はRGIがF&Tグループ、AECOMキャピタルの2社とコンソーシアムを組成して事業を進める。





















