60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定東京カンテイ 中古マンション価格 773 東京メトロ丸ノ内線 築10~20年ファミリー需要大

住宅新報 2014年7月1日 号 7面

連載: 東京カンテイ 中古マンション価格

売買・賃貸仲介

    中古マンション価格(3.3m2単価)の推移

データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積)

駅名 現在 1年前 2年前

◆東京メトロ丸の内線

池袋    206(20.7/43.8) 185(21.5/38.9) 180(21.6/42.9)

新大塚   210(20.6/46.1) 175(26.4/41.8) 162(24.4/41.3)

茗荷谷   240(22.1/65.2) 221(21.2/56.5) 210(21.4/60.6)

後楽園   227(20.2/40.0) 215(18.5/47.6) 197(22.4/54.1)

本郷三丁目 232(21.3/54.6) 215(20.8/47.8) 198(26.3/47.6)

御茶ノ水  232(22.4/33.0) 205(21.9/35.8) 207(20.2/35.4)

淡路町   324( 6.6/45.6) 272( 6.2/42.7) 277( 5.8/33.3)

銀座    325( 8.6/36.9) 315( 9.2/36.9) 314( 7.5/33.1)

赤坂見附  297(22.7/47.7) 256(25.3/63.6) 271(26.7/72.7)

四ツ谷   296(17.2/56.1) 247(19.3/52.1) 272(25.7/71.1)

四谷三丁目 247(21.9/59.7) 236(20.1/53.7) 237(19.5/56.0)

新宿御苑前 201(28.4/40.8) 192(28.8/38.5) 195(25.8/44.2)

新宿三丁目 211(23.0/32.4) 188(18.9/34.4) 192(18.6/34.0)

新宿    228(23.0/51.5) 201(24.2/34.1) 192(24.9/34.0)

西新宿   281(14.1/58.0) 244(16.1/54.1) 236(15.3/53.6)

中野坂上  194(29.1/47.5) 180(23.9/47.2) 178(25.8/43.4)

新中野   203(23.0/38.9) 194(22.8/39.8) 182(22.2/39.0)

東高円寺  191(22.7/48.1) 187(21.6/39.7) 168(22.9/41.3)

新高円寺  200(23.0/38.9) 146(32.6/43.4) 156(26.5/36.1)

南阿佐ヶ谷 200(19.1/47.5) 170(22.2/40.1) 181(25.2/44.5)

荻窪    195(22.3/48.1) 185(22.0/51.7) 186(21.2/46.3)

※データはファミリーマンションを対象に14年2月~4月の3カ月間の売り出し事例を集計した平均値

 東京メトロ丸ノ内線(池袋~荻窪)における3.3m2(坪)当たりの平均価格は218万円。1年前に比べて9.4%、19万円上昇した。事例数が2135件(前年比1008件減)、平均築年数が22.1年(1年前22.3年)、平均専有面積は47.4m2(同44.4m2)。最高値は淡路町の324万円だった。他路線と同様、全体的に築10~20年程度のファミリー型事例が大きく減少。エリアにもよるが、2000万円台後半から5000万円台の事例が多く、需給がひっ迫している可能性がある。

 茗荷谷は沿線全体の傾向と同様、築10~20年のファミリー型事例が大幅に減った。坪単価は200万~300万円前後。

 後楽園は実質的に下落基調。平均単価が上昇したのは、坪150万円を下回る割安な事例が減ったため。また、前年は20事例弱みられた築16年以内の事例が、今回はほとんど流通していない。

 赤坂見附は、築年数に関係なく全事例が坪200万円超。オフィスが集積するエリアのため職住近接の需要が高く、利回りの高さから投資目的でのマンション購入が多いとみられる。

 四ツ谷の基調は横ばい。築古事例の減少と、坪300万円以上の築浅事例の増加によって平均単価が押し上げられた。

 新宿御苑前は上昇基調。特に築30年前後の事例が、軒並み二桁の上昇率を記録した。

 西新宿はタワー物件をはじめ、大手ディベロッパーの手掛けた物件事例が上昇基調を下支えしている。

 中野坂上は横ばい基調。坪200万円台のコンパクト型事例が多数、新規に流通したため平均単価が上昇したが、築浅事例を中心に値下がりしている。

 新中野は中野坂上と対照的に、築浅事例がすべて値上がりした。上昇率も二桁が目立つ。

 新高円寺は築古事例が強含みで、特に築40年前後のコンパクト型事例の大半が二桁の上昇率だ。

 南阿佐ヶ谷は横ばい基調。坪200万円以上の高単価な築浅事例が増え、平均単価が押し上げられた。

 荻窪は額面通りの上昇。どの築年帯の事例も減っており、流通が活発化している模様だ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス