三井不レジ スマート戸建て分譲住宅 国分寺と砧で第2弾
住宅新報 2014年7月1日 号 5面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、「スマートファインコート」プロジェクトを東京都国分寺市と世田谷区で開始した。
「スマートファインコート」は、「HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を搭載していること」「LED照明を採用していること」「エネファーム・蓄電池・太陽光発電システムなど、発電設備又は蓄電設備のいずれかを標準搭載していること」が基準仕様。先進のエコシステムや省エネ設備などを組み合わせ、エネルギーの「創る」「蓄える」「省く」「見える化」などを実現する。建売分譲住宅「ファインコート大塚」から始まったプロジェクトで、今回の2物件が第2弾となる。
ファインコート国分寺日吉町(27戸)は、JR中央線西国分寺駅徒歩13分、西武国分寺線恋ヶ窪駅徒歩4分の立地。全戸敷地面積125m2超、間取りは4LDK。延べ床面積92~103m2。温もりあるフランスの田園都市をイメージ。全体が緑に包まれ、つながり感のある植栽計画を策定。国分寺ブランド協議会が国分寺らしい商品として認定した第1号商品、イロハモミジの新種「司シルエット」を各戸に配置している。
ファインコート砧(9戸)は、小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩9分の立地。街区の南西面に擁壁をめぐらせ、街並みに一体感を創出。街区内道路入り口にはゲートのような雰囲気を演出している。全戸敷地面積100m2超。南向きLDKは17.5畳以上でLDK天井高約2600mm。販売価格は2物件とも未定。























