千葉県庁前で免震56戸 8月下旬に第一期販売 新昭和、体験イベントも
住宅新報 2014年7月1日 号 4面
新昭和(千葉県君津市)は7月、千葉市中央区中央4丁目の旧NHK千葉放送会館跡地で計画している分譲マンション「ウィザースレジデンス千葉県庁前」(免震構造15階建て、総戸数56戸)を着工する。8月下旬にモデルルームを開設し、第1期販売に入る。
現地は、千葉都市モノレール県庁前から徒歩1分、JR本千葉駅、京成千葉中央駅から各徒歩6分。免震構造を採用したほか、オール電化とし、太陽光発電システム、防災備蓄倉庫などを備える。
専有面積は54~78m2(2LDK、3LDK)。価格、入居予定などは未定。免震装置見学会や免震体験カーでのイベントなども実施。同社としては5棟目の免震マンションとなる。





















