三菱地所レジ 多摩センターで175戸 環境配慮型、太陽熱利用も
住宅新報 2014年7月1日 号 4面
三菱地所レジデンスはこのほど、東京都多摩市落合1丁目で開発中の「ザ・パークハウス多摩センター」(地上19階建て、総戸数175戸)のモデルルームを開設した。7月下旬に販売開始予定。
現地は、京王相模原線・小田急多摩線各多摩センター駅から徒歩4分のところ。建物のメーンエントランスは駅南口から続くぺデストリアンデッキと直結。環境配慮設備として高圧一括受電と太陽光発電を組み合わせた同社独自のエコシステムと共に、一部住戸(15階以上)では多摩市で初めて東京ガスの新築集合住宅向け太陽熱利用ガス温水システム(バルコニー設置型)を採用。また、防災面では多摩市の分譲マンションとして初の免震構造を採用すると共に、共用部に発電機や簡易無線機・浄水装置などの防災備品を配備する。
住戸面積は72~86m2(3LDK、4LDK)で、価格は未定。入居は15年12月下旬。なお、今年2月にホームページを開設して以来、問い合わせは約1300件、5月下旬から始めた事前案内会の来場者は約350件という。





















