名古屋昭和区で140戸 スマート対応の次世代型 トヨタホームと住友不
住宅新報 2014年7月1日 号 4面

アネシア八事高峯シティテラス(完成予想図)
トヨタホームと住友不動産はこのほど、名古屋市昭和区高峯町で共同開発中の分譲マンション「アネシア八事高峯シティテラス」(7階建て1棟、5階建て2棟で総戸数140戸=完成予想図)のモデルルームを開設し、販売体制に入った。
経済産業省のスマートマンション導入加速化推進事業の認定を受け、MEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)を導入。消費電力の「見える化」で省エネ意識を高めると共に、太陽光発電システムや屋上緑化を採用した次世代環境配慮型住宅。
現地は、市営地下鉄名城線八事日赤駅から徒歩4分の第一種低層住居専用地域で、敷地面積は約9200m2。専有面積は70~131m2(2LDK~4LDK)で、価格は未定(3790万円からの予定)。入居予定は15年3月下旬。





















