大阪阿倍野区で318戸 防災対応コージェネも 東急不、7月下旬販売へ
住宅新報 2014年7月1日 号 4面

ブランズシティあべの王子町(完成予想図)
東急不動産はこのほど、大阪市阿倍野区王子町4丁目で開発中の大規模マンション「ブランズシティあべの王子町」(15階建て、総戸数318戸=完成予想図)のモデルルームを開設、7月下旬から販売を開始する。
現地は市営地下鉄御堂筋線西田辺駅徒歩13分、阪堺電気軌道上町線北畠駅徒歩7分。帝塚山・北畠に近い落ち着いた住宅地に立地。約8000m2の敷地を生かし、自主管理公園、キッズ・パーティールーム、ゲストルームなどの共用施設を配置。隣接地には大型スーパーができる予定。設備面では、電力の省コストを実現する一括受電方式と、大阪市初の防災対応型コージェネレーションシステムを同時採用し、経済的なメリットと非常時の安心を提供できる対応とした。
住戸面積は64~94m2(2LDK~4LDK)で、価格は未定。入居予定は15年9月下旬。





















