三菱地所と丸紅の管理子会社経営統合 持ち株会社が7月発足 管理戸数30万戸超の規模に
住宅新報 2014年6月24日 号 4面
三菱地所と丸紅はマンション管理事業を強化するため、7月1日付で管理子会社の三菱地所コミュニティと丸紅コミュニティの経営統合を目的とした持ち株会社「三菱地所コミュニティホールディングス」を発足させる。また、同日付で丸紅コミュニティの社名を「三菱地所丸紅住宅サービス」に改称する。
持ち株会社は事務所を千代田区大手町に置き、社長には三菱地所常務執行役員の興野敦郎氏が、代表取締役常務取締役に森下喜隆氏が就任した。資本金は1億円で、株主構成は三菱地所60.4%、三菱地所リアルエステートサービス11.1%、丸紅28.5%。
三菱地所コミュニティ(渡会一郎社長)、三菱地所丸紅住宅サービス(山下忠彦社長)のトップ人事に変更はないが、地所丸紅住宅サービスの代表取締役副社長執行役員に須藤良太氏が就任する。





















