港区芝浦1丁目で36階建てタワー 希少立地の臨海型883戸 三井不レジなど5社 6月28日から第1期
住宅新報 2014年6月24日 号 4面
三井不動産レジデンシャル、日本土地建物、伊藤忠商事、伊藤忠都市開発、清水建設の5社は6月28日から7月13日まで、東京都港区芝浦1丁目で開発中のマンション「GLOBAL FRONT TOWER(グローバルフロントタワー)」(免震構造、鉄筋コンクリート造り34階建て、総戸数883戸)の第1期380戸の登録を受け付ける。最近5年間では港区内最大規模のマンションで、現地はJR山手・京浜東北線田町駅から徒歩10分のところ。田町駅東口北地区では約7.7ヘクタールの土地区画整理事業が進行中で、その近接地。輸入車販売のヤナセ旧本社と整備工場跡地を開発するウオーターフロント型プロジェクトだ。
第1期販売分の専有面積は42~120m2(1LDK~3LDK)で、価格は3700万円台から1億8200万円台(最多5500万円台、6400万円台)。3.3m2(坪)当たり平均単価は330万円程度。13年9月にホームページを開設し、これまで約1.1万件の資料請求があったほか、モデルルーム来場者は約2000件に上る。
来場者の現住所は港区が約40%で最も多く、中央区、品川区、江東区の順。年齢は30代、40代が65%を占め、ファミリーやディンクスが目立つ。職業は会社員が約60%で、年収1000万円以上が約50%を占める。「金利、価格が上がっていく」「資産価値の保てる物件を探している」「山手線が使える港区ブランド」などが来場者の声という。






















