海老名駅前に大型商業施設 三井不、来秋開業へ
住宅新報 2014年6月17日 号 4面
三井不動産はこのほど、神奈川県海老名市の海老名駅西口土地区画整理事業「センター用地」内で、広域集客型の大型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと海老名」を着工した。開業は15年秋の予定。開発地はJR相模線、小田急小田原線、相模鉄道本線の3路線が乗り入れる海老名駅前で、連絡ブリッジで接続する。また、国道246号線、東名高速道路、圏央道(さがみ縦貫道路)などの主要道路と近接している。
施設は、敷地面積が約3.3万m2で、店舗棟は鉄骨造り4階建て(延べ床面積約12.1万m2、店舗面積約5.4万m2)、店舗数は約250店。駐車場棟が同6階建て(駐車台数約1800台)を予定。神奈川県内では「ららぽーと横浜」「ラゾーナ川崎プラザ」に続く、同社3つ目の広域集客型大型ショッピングセンターとなる。
テナントはファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など話題性の高い店舗をそろえる。カップル、ヤングファミリーからアクティブシニアまで幅広い世代が楽しめる施設を目指す。





















