仙台市で復興公営住宅 地所レジ、公募買取で
住宅新報 2014年6月10日 号 4面
三菱地所レジデンスは仙台市復興公営住宅公募買取事業の一環として仙台市青葉区で「(仮称)仙台市梅田町復興公営住宅整備計画」(総戸数66戸)の開発を進めている。この事業は、仙台市の公募に同社が応募して選定されたもので、建物完成後に市が建物を買い取り、公営賃貸住宅として供給する。
開発地は、JR仙山線東照宮駅徒歩8分の青葉区梅田町。敷地は2129m2で、ここに鉄筋コンクリート造り10階建て、延べ床面積4648m2の共同住宅を建設する。住戸面積は35~75m2(2K~4DK、車イス対応住戸)。災害への備えとして、1階と6階に防災倉庫を設置。また、マンホールトイレや、炊き出しを行えるかまどベンチなどを備える。今年1月に着工済みで、市への引き渡しは15年3月下旬の予定。





















