広島中区で19階建て 中国地方初「食デリ」も 地所レジ・大京
住宅新報 2014年6月10日 号 4面
三菱地所レジデンスと大京は6月下旬、広島市中区中島町で共同開発中のマンション「ミッドマークス平和公園」(地上19階建て、総戸数90戸)の販売を開始する。市役所中島町庁舎跡地開発で、現地は金融・ビジネスの中心地である紙屋町や百貨店などが徒歩圏という本川沿いの一角。
広島では両社初の共同開発で、地所レジの高圧一括受電と太陽光発電を組み合わせたエコシステム、大京の顧客の声を生かした商品設計など両社が持つ多くのアイデアを採用した。防災面でも共用部に発電機や簡易無線機、工具などの防災備品を準備するほか、各戸には防災バッグを配布する。1階宅配ボックスで食品配送が可能な「食デリ」を中国地方で初めて採用する。
専有面積は68~86m2(3LDK、4LDK)で価格は未定。5月10日の事前案内会開始以来、非常に多くの反響が寄せられているという。入居予定は16年2月上旬。





















