藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (46) 会社は誰のためにあるか? 一番は「スタッフのため」 若い人が働きたい業界に
住宅新報 2014年6月3日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継

藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
最近つくづく思うことは、賃貸管理会社は「人」が命。「人」次第だ。「人」を大事に、というと聞こえがいいが、スタッフがそれぞれ前向きで、当事者意識を持って頑張ってくれれば怖いものはない。そして、それぞれが会社を好きでいてくれて、仕事が楽しいと感じてくれれば最高だ。私は「楽しくなければ仕事じゃない!」と思っている。
「会社は「誰のためにあるか」という根源的な問いがある。果たしてそれは社長か、株主か、クライアントか、または取引先のためなのか。私はそこで働くスタッフのためにあるのだと思う。もちろん、会社は会社に関わるすべての人のためにある、と言ってもいいが、より深く関わっているスタッフが一番であると思う。「誰のものか」という問いであれば、理論的には「株主のもの」なのだろうが。
時代錯誤の会社も






















