収益とも過去最高 アールシーコア3月期決算
住宅新報 2014年6月3日 号 4面
アールシーコア(二木浩三社長)は5月29日、移転したばかりの新本社「神泉風來ビル」(東京都渋谷区神泉町)で14年3月期(連結)の決算説明会を開いた。売り上げ、利益共に過去最高となったが、契約棟数は消費増税駆け込みの反動減が下期に発生したことから微減となった。
売上高は120億8700万円で前期比18.2%増、営業利益は8億9700万円で同30.4%増、経常利益は9億800万円で同34.2%増、当期純利益は5億7600万円で同45.5%増となった。
谷秋子常務は「全国展示場への来客数は順調に伸びているのに契約棟数が前期の1023棟から1012棟と伸び悩んだのが非常に残念。今後は営業力の強化に注力したい」と話した。同社は現在13年3月期を初年度とする中期5カ年計画を推進している。最終年度の17年3月期には契約棟数1900棟、売上高180億円を目標にしている。FC事業を展開しており、全国の展示場は14年3月末時点で39拠点が営業しているが、中計では50拠点まで増やす計画だ。





















