飯田橋西口再開発、15日竣工 三井不が参画 テナントにはめど
住宅新報 2014年6月3日 号 4面
東京都千代田区富士見2丁目の飯田橋駅西口地区第一種市街地再開発事業のオフィス・商業棟「飯田橋グラン・ブルーム」と住宅棟「パークコート千代田富士見ザタワー」の竣工披露プレス説明会・内覧会がこのほど行われた。6月15日に竣工、商業ゾーン「飯田橋サクラテラス」は10月10日にオープンする。
飯田橋駅西口地区市街地再開発組合(佐藤匡哉理事長)が事業者で、敷地面積は1万6710m2。JR飯田橋駅前立地で、01年にまちづくりの検討が始まり、08年の都市計画決定と特定業務代行者決定、10年の組合設立を経て、11年4月に着工していた。30階建てオフィス・商業棟(延べ床面積12.4万m2)、40階建て住宅棟(総戸数505戸、事業協力者住戸80戸含む)と3階建て教会棟(富士見町教会、昨年8月竣工)の計3棟で構成する事業。
三井不動産と三井不動産レジデンシャルが参加組合員としてオフィス・商業棟、住宅棟の一部を取得。三井不は賃貸事業を、三井不レジは住宅分譲事業を担当。施工は前田建設工業と鹿島建設の共同企業体。






















