大京 高齢者住宅に参入 サ高住など10年で60棟
住宅新報 2014年6月3日 号 1面
大京は、同社初となる「サービス付き高齢者向け住宅事業」を東京都中野区で開始する。今後10年で60棟の稼働を目標としている。
第1弾物件は、91年に竣工した同社が社員寮としていた建物を、訪問介護事業所などを併設するサービス付き高齢者向け住宅としてコンバージョンするもの。
東京地下鉄丸ノ内線方南町駅徒歩5分の立地。敷地面積591m2、鉄筋コンクリート造り地上4階建ての28戸。専有面積は19.11~19.16m2。1階に訪問介護事業所及び居宅介護支援事業所を設置。サービスはウイズネット(さいたま市)に委託。生活相談や緊急時対応、食事サービスなどを提供する。
入居者の予定月額家賃は、12万5000円、共益費3万5000円、サービス料5万5000円。食費は3食30日で5万4000円。敷金が37万5000円。
今後、7月に改修工事に着手し、竣工予定は12月。15年2月に入居開始の予定だ。





















