仲介事業が最高更新 三井不リアル 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月27日 号 4面
三井不動産リアルティの14年3月期決算は、エリアを問わず仲介事業が好調だったことで増収増益となった。仲介業の取り扱い件数、取扱高、総売上高が全て過去最高。
営業収益は1270億700万円(前期比12.3%増)、営業利益は213億100万円(同46.7%増)、経常利益は211億9400万円(同44.8%増)。
仲介業務実績は、取扱件数が4万2550件(同8.0%増)で過去最高を更新し、初の4万件台に乗せた。全体の70%以上を占める首都圏だけでなく、名古屋を除き全国的に8%台の伸びを記録。取扱高は1兆4017億円。全取引の1割程度を占める法人案件の収益も寄与した。





















