入居者と米づくり コミュニティ形成で リブラン、川越で田植え
住宅新報 2014年5月27日 号 4面
リブラン(東京都板橋区、鈴木雄二社長)はこのほど、埼玉県川越市笠幡で今年3年目となる「リブラン米づくりプロジェクト」の田植えを実施した。開発したマンションの入居者を中心の会員を募り、田植え、草取り、稲刈りなどの米づくり体験を通じて、コミュニティ形成を図るのか目的。田植えには募集した会員40組が参加。今後、7月26日に草取り、9月27、28日に稲刈りを行い、10月下旬に新米お届け(20キロ)という予定だ。参加費は2万1000円(税込み)。
同社は、「エコヴィレッジ」シリーズのマンション事業を展開。より快適で豊かな暮らしを実現しようと取り組んだのがこのプロジェクト。





















