京橋で「エコまち塾」 大学教授迎え通年で 東京建物などが開講
住宅新報 2014年5月27日 号 4面
有識者と東京建物など東京スクエアガーデン(中央区京橋3丁目)を開発した企業群で構成する一般社団法人中小既築建築物省エネ化フォーラムはこのほど、「京橋環境ステーション」活動の一環として、通期セミナー「エコまち塾」を開講した。来年3月まで10カ月間、計14回継続的な講義を行う。
塾長には早大特任教授の伊藤滋氏が就任。建築、都市計画、環境、エネルギー、経済分野の大学教授ら、キーパーソンを講師に迎えて実施する。京橋環境ステーションの事業主などの企業が運営費用を負担するため、無料で受講できる。毎回160人程度を予定し、そのうち80人は通年で受講する塾生で、3倍強の応募者の中から抽選済み。





















