分譲伸び増収増益 東急不動産HD 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月20日 号 4面
東急不動産ホールディングスの14年3月期連結決算は、分譲マンションの販売増加や仲介事業の好調さなどで増収増益となった。13年10月に新発足したため、比較項目は東急不動産の13年3月期連結決算との比較。
売上高は7141億円(前期比19.8%増)で、営業利益が614億円(同18.2%増)、経常利益が506億円(同26.8%増)、当期純利益が237億円(同7.1%増)だった。有利子負債残高は9910億円で、前期末より169億円増加した。
部門別の売り上げと営業利益は、分譲が2091億円(前期比44.1%増)で利益125億円(同88.6%増)、請負工事が907億円(同29.3%増)で同29億円(同81.7%増)、小売が845億円(同2.0%増)で同11億円(同26.6%増)、賃貸が1309億円(同2.0%増)で同336億円(同4.1%減)、管理住宅が960億円(同25.5%増)で同67億円(同30.4%増)、運営が638億円(同6.8%増)で同43億円(同13.5%増)、仲介が516億円(同21.9%増)で同85億円(同77.0%増)だった。





















