福岡市で45階建て285戸 西鉄など3社 アイランドシティに
住宅新報 2014年5月20日 号 4面
西日本鉄道、NIPPO、住友不動産の3社は、福岡市東区の福岡アイランドシティで開発中の45階建て免震構造マンション「アイタワー」のマンションギャラリーを6月下旬に開設する。九州地区の分譲マンションとしては最も高い地上約149メートルで、総戸数は285戸の規模。三角形の建物形状としたことで、250戸が角住戸となった。
3社初の共同事業。現地は西鉄バス「アイランドシティ中央公園前」停徒歩4分の東区香椎照葉3丁目。敷地面積は約7500m2。竹中工務店の設計施工で、最新の免震技術を採用した。地域コミュニティ形成を促進するため、敷地内に約2000m2の広場を設置したほか、建物内4層ごとにコミュニティガーデンを設けた。また、19階にはスカイラウンジとゲストルームを設置した。
専有面積は58~111m2(2LDK~4LDK)で、間取りは全12タイプを用意。価格は未定。完成は16年2月、入居は翌3月下旬の予定。





















