相模大野に移転 設備修理をグループで 「みらいえ」の既存住宅保証C
住宅新報 2014年5月13日 号 7面
売買仲介業者向けに瑕疵保証サービスを提供する登録住宅性能評価機関、既存住宅保証センターは5月7日付で、本社を移転した。また、これとほぼ同じタイミングで、生活全般の各種サービスを手掛ける新会社「住まいと生活」を設立した。
新住所は神奈川県相模原市南区相模大野3の3の1ボーノ相模大野南棟501。小田急小田原線相模大野から徒歩2分の場所に立地する。電話番号は042(767)5442。
同社は「中古住宅みらいえ」の名称で、中古住宅瑕疵保険を提供するサービスを仲介業者向けに展開。今年から住宅設備機器の修理サービスも手掛けている。設備修理は別会社と提携したうえで実施していたが、修理依頼を受け付けるコールセンターや業者手配の機能を「住まいと生活」内に設置。仲介業者経由の申し込みから修理完了に至る一連の業務を、グループで完結させる体制に変更した。同センターの古田土勉代表は設備修理について、「実績を年間1000~2000件規模に積み上げ、再保険を請け負ってもらうことを目指したい」と話している。























