二子玉川再開発第2期 核テナント決まる 組合と東急グループ
住宅新報 2014年5月13日 号 4面
二子玉川東第二地区市街地再開発組合とその組合員、参加組合員である東京急行電鉄、東急不動産はこのほど、15年春の開業を目指して進めている同第一種市街地再開発事業(二子玉川ライズ第2期事業)の概要を発表した。オフィス、シネマコンプレックス、フィットネスクラブ、ホテル、スタジオホールで構成する事業で、商業施設名を「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」に決定する一方、生物多様性「JHEP認証」の最高ランクを取得した。
開発地は東急二子玉川駅に隣接した世田谷区玉川1丁目。施行面積は約3.1ヘクタールで、全延べ床面積は約15.7万m2。総事業費は約392億円。12年1月に着工していた。
商業施設の核テナントとしてカルチュア・コンビニエンス・クラブのほか、東急レクリエーション、東急スポーツシステム、東急ホテルズが出店することが決まった。





















