大京リアルド リノベ再販のアフター拡充 既存設備も保証対象に
住宅新報 2014年5月6日 号 7面
大京リアルド(東京都渋谷区)は5月1日、マンション戸単位のリノベーション再販について、設備のアフターサービスを拡充した。新品だけでなく、既存設備についても自社保証を開始。設備トラブルに24時間対応するコールセンターも設置した。
同社ではリノベーション再販に際して、配管類や床・壁・天井下地、浴室やその他10種類以上の設備を対象に、引き渡し後1~2年以内に起きた不具合の補修費を全額負担する保証制度を、全物件に適用している。今回、その対象を拡充。新設した設備だけでなく、不具合などが確認されずそのままの状態で引き渡した既存の設備についても、3カ月から2年保証する。同社担当者は「元々備わっているものも生かすのがリノベーション。既存の設備も保証を付けることで、顧客満足度を向上させたい」としている。
コールセンターを設置したのも同じ目的だ。設備トラブルの一次対応を行い、修理や交換などを手配。内容によっては深夜でも専門スタッフが駆け付ける。引き渡し後2年間は無償で提供。業務は外部業者に委託する。























