実力つける中古住宅瑕疵保険③ 個人間売買型、「受益者負担」根付くか
住宅新報 2014年5月6日 号 7面
連載: 実力つける中古住宅瑕疵保険
二重検査の簡略化をはじめ、商品改善が進む個人間売買タイプ。ただ、普及期に至らないのは「商品自体の問題だけではない」と、住宅あんしん保証(東京都中央区)の石下友貴商品開発部長が言う。〝プレイヤー〟を増やす必要性を、強調する。
〝検査専業〟少なく
前回触れた通り、個人間売買タイプの被保険者は検査機関だ。建設業許可など、保険法人ごとに設けている要件を満たした事業者が登録すると、検査機関として当該業務を手掛けることができる。























