大幅増収増益に 平和不連結 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月6日 号 4面
平和不動産の14年3月期連結決算は、賃貸事業が堅調だったことと不動産開発事業でリートへの物件売却が寄与し、大幅な増収増益となった。
売上高は432億円(前期比31.2%増)で、営業利益が80億円(同9.5%増)、経常利益が56億円(同21.8%増)、当期純利益が29億円(同18.2%増)だった。固定資産の減損損失(15億8000万円)を計上した。
部門別売り上げは、賃貸事業が198億円(前期比6.2%増)、不動産開発事業が194億円(同476.0%増)、住宅開発事業が14億円(同83.4%減)、その他25億円(同15.8%増)だった。





















