2期連続の赤字 ヤマダ・エスバイエル
住宅新報 2014年4月29日 号 5面
ヤマダ・エスバイエルホームの14年2月期決算は、カナダ産原材料の値上がりに円安による為替差損が加わったうえ、労務費高騰の影響も大きく受けて、2期連続の最終赤字となった。
消費税増税の駆け込み需要により、売上高は前期比24.9%増と大きく伸長したものの、職方不足の影響から着工約60億円、仕掛り約40億円の受注を残し、一部売上計上が追いつかなかった。
利益面では、小規模分譲事業で定期借地権付建物として販売したことによる土地の評価減、支店の減損処理を行ったため、最終損失は前期比1億8900万円悪化した。





















