近鉄不、京阪電鉄不 長谷工の3社 東京北区で最高峰タワー 駅近と眺望、特徴に
住宅新報 2014年4月29日 号 5面

王子飛鳥山ザ・ファーストタワー&レジデンス
近鉄不動産(大阪市)と京阪電鉄不動産(大阪市)、長谷工コーポレーション(東京都港区)が東京都北区のJR王子駅前で、同区内最高高さとなるタワーマンション「王子飛鳥山ザ・ファーストタワー&レジデンス」(総戸数285戸・写真)の開発を進めている。5月3日にモデルルームを開設。6月下旬に第1期120戸程度の販売を始める。最寄駅徒歩1分で、地上29階、高さ約95.8メートルのタワーから飛鳥山公園を眺められる立地などを訴求していく。
北区堀船1の1の3に立地する。タワー棟(230戸)と地上7階地下1階建てのレジデンス棟(55戸)との2棟構成だ。専有面積は35~86m2。竣工はレジデンス棟が14年11月、タワー棟が16年1月の予定。
建物計画では、安心・安全を強化する。タワー棟は地震の揺れによる影響を軽減する制振構造を採用。2~29階の各階には水や食料を備蓄する。併せて、両棟に投光機やつるはしなどを備えた防災倉庫を設置する。





















