武蔵小杉と千住大橋で駅前商業施設 地域性生かした店舗構成 三井不、三菱地所が開発・運営
住宅新報 2014年4月29日 号 4面
ららテラス武蔵小杉
「ららテラス武蔵小杉」が開業したのは4月19日。駅に隣接する建物は地上4階地下1階建て(延べ床面積1万3922m2)。駅と1階・4階で直結し、商業施設の東急スクエア、川崎市立中原図書館と共に小杉コアタウンの一角を担う施設でもある。「ららテラス」は三井不動産グループが手がける商業施設の新ブランドで、今後、大都市の郊外部や地方都市の中心部で展開する施設に採用していく。1号店となる武蔵小杉では「上質で高感度なライフスタイルを提案」していく。
店舗構成は1階が「スマート小杉ライフスタイル」を提案する食とファッション、2階が「トレンド&デイリーファッション」、3階が「カルチャー&デイリーグッズ」、4階が「ライフサポート&ビューティーケア」。クリニック(5科目)を含め全72店舗。日本初出店ブランド(新業態)が2、神奈川県内初出店が6店舗あり、年間売上高は60億~70億円を想定している。






















