地方出身「故郷は大切」 でも戻るのは少数派
住宅新報 2014年4月22日 号 8面
アットホームはこのほど、東京都在住で子供がいる30~60代の男女(東京出身者300人、地方<東京以外>出身者300人)を対象に、「故郷」に対する意識調査を実施した。
それによると、「故郷と呼べる場所があるか」との問いに対し、地方出身者の87.3%が「ある」と答えたのに対し、東京出身者は45.7%にとどまった。地方と東京で40ポイント以上の差があることになる。
また、「子供に故郷と呼べる場所は必要か」については、東京出身者は69.7%、地方出身者は82.3%が肯定。東京出身者は自分には故郷はないと思っていても、子どもには故郷が必要と考える人が多いことがうかがえる。
























