新刊紹介 『なぜ新築マンションには 自然素材が使われないのか』 鈴木雄二ほか著
住宅新報 2014年4月22日 号 4面
鈴木氏は東京都板橋区に本拠を置く中堅ディベロッパー・リブラン社長で、共著者である菅原浩一、樋口勝一の両氏は社員。いずれもマンション開発に長く携わってきたが、そこで何を感じ、何を変えたいと思ったかを伝える。珪藻土や無垢材などの自然素材を使ったマンションづくりに転換して10年。エコビレッジシリーズを展開するリブランは、その商品企画力では業界でも存在感のある企業の一つ。異端な中堅企業だからこそ続けてこられたのか。「分譲マンションは今後大きく変わる。リブランはその潮流の先端を走っていきたい」と、鈴木氏は思いを込める。
新書判、本体価格740円、幻冬舎メディアコンサルティング刊。





















