ベターリビング、緑を増やす活動 国内での植樹に移行 ニュースフラッシュ
住宅新報 2014年4月22日 号 4面
ベターリビングが主催する、ガスを上手に使って緑を増やす「ブルー&グリーンプロジェクト」は3月までにベトナムでの植樹活動をほぼ完了し、4月からは日本国内での植樹活動の準備に入った。具体的な植樹地などの詳細は7月1日を目途に公表する。同プロジェクトは、ベターリビングが認定する省エネ型ガス給湯・暖房機などの普及に合わせて植樹活動を行い、省エネ機器の普及と森林増加のダブル効果で、環境改善を目指す取り組み。06年6月のプロジェクト開始以来、対象機器1台につき1本、ベトナムで植樹(樹種・アカシアマンギウムなど)を行ってきた。3月までの7年10カ月間に機器は380万台普及ししたことに合わせ、14年度中には380万本(約2120ヘクタール)の植樹を完了する予定だ。





















