銀座など回復傾向続く 不動研 全国13エリア店舗賃料
住宅新報 2014年4月15日 号 8面
日本不動産研究所はこのほど、都内5エリアと主要地方都市8エリアの中心商業地の1階店舗公募データを集計、分析した13年下半期の店舗賃料トレンドをまとめた。アトラクターズ・ラボからデータの提供を受け、商業コンサルタントのビーエーシー・アーバンプロジェクトとタイアップして公表しているもの。
その結果、東京・銀座、表参道、新宿は継続して賃料が回復傾向となり、その他エリアは賃料の横ばいが続いた。また、各エリアともプライムロケーションは安定的だったのに対し、裏通りの厳しさは変わらなかった。
13年下半期の1階賃料ランキング(坪当たり月額)は次の通り。(1)銀座4万4100円(前期比5%下落)(2)表参道4万2100円(同2%上昇)(3)新宿4万1600円(同7%上昇)(4)池袋2万7800円(同21%上昇)(5)心斎橋2万7400円(同13%上昇)(6)渋谷2万6900円(同5%下落)(7)京都2万2900円(同68%上昇)(8)名古屋2万2000円(同6%下落)(9)仙台2万1800円(同2%上昇)(10)福岡2万100円(同7%上昇)(11)神戸1万9200円(同6%下落)(12)横浜1万6200円(同16%下落)(13)札幌1万4300円(同2%上昇)だった。
























