不動産販社設立へ タカラレーベン 事業多角化を推進
住宅新報 2014年4月15日 号 5面
タカラレーベン(東京都新宿区)は他社物件の販売代理や、売買仲介を行う不動産販売会社の設立を検討している。事業多角化の取り組みの一環。
同社は首都圏郊外でのマンション分譲が主力。直近では北陸営業所や東北営業所を設置して地方展開の強化などを進めている。一方、事業多角化として、10年4月には戸建て分譲を開始した。また、13年10月には、ファンド事業に参入。「タカラアセットマネジメント」と「タカラ投資顧問」を設立している。





















