●ミキハウス子育て総研の子育て認定
住宅新報 2014年4月15日 号 5面

ミキハウス子育て総研・藤田洋社長
子育て応援の配慮度合いが高い物件について、独自基準に照らして一定の点数以上を獲得した場合、認定する。乳幼児から始まる子育てをメーンに自立や巣立ちまでの時期への配慮を審査する「子育てにやさしい住まいと環境」認定と、子供が幼稚園から小学校低学年という場面に特化した「小学生に贈りたい住まいと環境」認定がある。
前者は「お風呂の床が滑りにくい素材」や「フローリング仕上げで食べこぼししても掃除がしやすい」、「電気のスイッチが低めについている」など100項目を評価。60点以上で認定される。
後者は「対面型キッチンで料理中などでも親子の目線が通いやすく、会話がしやすい」や「リビングに面する洋室は3枚引きの引き戸」、「リビング・ダイニングにゲーム機などを収納するスペースが取られている」など30項目を評価。18点以上で認定となる。





















