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スタンダード会員限定神戸ハーバーランドで36階建て 地所レジなど5社 超高層制震構造を採用 ライフスタイル提案も

住宅新報 2014年4月15日 号 4面

マンション・開発・経営
ザ・パークハウス神戸ハーバーランドの完成予想図

ザ・パークハウス神戸ハーバーランドの完成予想図

 三菱地所レジデンス、近畿菱重興産、三菱倉庫、安田不動産、山陽電気鉄道の5社は兵庫県神戸市中央区の神戸ハーバーランド内で「ザ・パークハウス神戸ハーバーランドタワー」(全345戸)を開発、5月下旬から第一期分譲を開始する。高さ123メートル、地上36階地下1階建て、同地区内で最高層マンションとなる。

 最寄り駅は徒歩7分のJR神戸線神戸駅。駅周辺には神戸煉瓦倉庫やumie MOSAIC(ウミエモザイク)といった商業施設が集積。交通・生活利便性のよさが、販売開始前から高く評価されている。4月7日現在、資料請求は2000組以上。神戸港から六甲山まで望むことができる「パノラマビュー」もPRポイントとして訴求している。

 構造面では、大林組の超高層制震構造システムを採用。同システムは建物中央に強固な心棒を構築、外周に超高層住宅棟を配置したものだ。この2つの構造体をオイルダンパーで連結することで、地震・強風エネルギーを効果的に吸収する。同規模の物件と比較しても地震力が3分の1程度に低減するなど、災害への備えにも十分に配慮されている。

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