「健康経営格付」でAランク 東京建物が業界初
住宅新報 2014年4月8日 号 4面
東京建物は3月31日付で、日本政策投資銀行が行う「DBJ健康経営格付」で不動産業界初の「最高位Aランク」を取得し、この格付けに基づく優遇条件で資金調達を実施したと発表した。
このDBJ健康格付は政投銀が独自の評価システムで、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという専門手法を導入した世界初の融資メニュー。
今回の評価では、健康診断受診率100%を継続していること、健康保険組合と連携した社員の健康改善への取り組み、健康管理に対する会社負担によるカフェテリアプランの設置のほか、経営と一体となった時間外労働削減への取り組みが高い評価につながったという。





















