埼玉・新白岡で初JV 総合地所とフージャース駅1分に124戸 マンション
住宅新報 2014年4月1日 号 5面

「ルネ新白岡駅前」の完成予想模型。駅徒歩1分の立地ながら、戸建て住宅に囲まれた開放感が特徴
総合地所(東京都港区)とフージャースコーポレーション(東京都千代田区)が、埼玉県白岡市で総戸数124戸のマンション「ルネ新白岡駅前」の開発を進めている。総合地所が25年以上をかけて開発を手掛けている白岡ニュータウン内最後のマンションに、フージャースコーポレーションが持つ収納の工夫といった女性目線の商品企画などを生かす。4月中旬から販売を始める予定だ。両社がJVを組むのは初めて。今後、第2弾以降のJV事業も積極的に検討していくという。
「ルネ新白岡駅前」はJR新白岡駅徒歩1分に立地する。周辺には戸建てが立ち並ぶため、駅近ながら得られる開放感が特徴だ。住戸内は、約2.7畳の大容量型や布団の幅や奥行きを確保した形のクロゼットなどを採用している。
地上11階建て。専有面積は71~86m2。販売坪単価は130万円弱の予定。1階に店舗3戸が入る。テナントは今後、誘致する。竣工は15年5月末の見通し。





















