武蔵浦和で多世代型 マンション776戸 新日鉄興和不など5月販売開始へ 来場500件 「資産性」に高評価
住宅新報 2014年3月25日 号 5面

マンションなど街区の模型
埼玉県さいたま市南区にあるJR武蔵浦和駅前の再開発エリアで建設が進んでいる、総戸数776戸(非分譲住戸15戸含む)のマンション「武蔵浦和SKY&GARDEN」の販売が5月にも始まる。2月に案内を始めたマンションギャラリーには3月20日現在、地元南区の30~40代を中心に約500件が来場。武蔵浦和駅徒歩3分の立地などによる資産性のほか、敷地全体の4割に当たる7500m2の庭園計画や独立しているコミュニティ棟を中心とした23の共用施設に評価が集まっているという。
1万9000m2の敷地に32階建てタワーを含めたマンション5棟やオフィス棟、コミュニティ棟を建てる。竣工は16年2月の予定。マンションは、新日鉄興和不動産や三菱商事、三菱地所レジデンスの3社が4棟(601戸)を分譲する。専有面積は58~97m2。販売は敷地南側のタワー棟を先行して行う。価格は1階の専有面積71m2の住戸で4100万円台からを予定する。
もう1棟のマンション(160戸)はコスモスイニシアが、レストランやクリニックを併設したシニア向けとして分譲する。販売開始は15年1月の予定。





















