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スタンダード会員限定日本橋室町東地区計画の第2弾 賑わいの商業施設が開業 三井不、地元と共同イベントも

住宅新報 2014年3月25日 号 4面

マンション・開発・経営
外国人向け「おもてなし経験」のイメージ

外国人向け「おもてなし経験」のイメージ

 三井不動産は3月20日、東京・日本橋室町で地権者と共同で進めてきた大規模複合開発「日本橋室町東地区開発計画」の第2弾となる商業施設「コレド室町2」(室町古河三井ビルディング、38店舗)と「コレド室町3」(室町ちばぎん三井ビルディング、30店舗)を開業した。併せて、「コレド室町」(10年開業)、「日本橋三井タワー」(05年開業)の一部店舗もリニューアルした。これを機に「地元の老舗店舗、百貨店の三越、高島屋などと連携しながら、日本橋地区全体の更なる賑わいを目指す」(飯沼喜章代表取締役副社長執行役員)という。

 この商業施設の開業に合わせ、新しい桜の楽しみ方や、日本橋の伝統文化を提案するオープニングイベントを4月6日まで開催する。三井本館や日本橋三越本店などの重要文化財を桜色に照らす「桜ライトアップ」や、日本の伝統を蘇らせる「大暖簾」を3つの「コレド室町」に設置するほか、老舗店舗や最新ショップを回遊する「桜バル」など、「見て、食べて、感じる」新しいエンターテインメントイベントを展開する。

「おもてなしP」も始動

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