野村不 船橋市で分譲戸建て312戸 街並み保全へ地区計画導入
住宅新報 2014年3月25日 号 4面
野村不動産はこのほど、同社が展開する分譲一戸建て住宅シリーズとしては最大級の開発規模となる「プラウドシーズン船橋小室」(千葉県船橋市小室土地区画整理事業施行区域内、全312戸)の第1期分譲を開始した。
都心と直結し、成田空港と羽田空港を結ぶ北総線小室駅徒歩4分のところで、総開発面積は約13万2000m2。同社が昭和40年代から手掛けてきた戸建て住宅開発のノウハウを生かしたのが特徴で、街並みの形成と保全を図るため地区計画を導入した。
第1期分(3月23日登録締め切り、23戸)は敷地面積が135~145m2、建物延べ床面積が100~110m2で、価格は2918万~4118万円(最多3600万円台)という設定だった。周辺にはイオンモール千葉ニュータウンやシネマックス、コストコなどの大型商業やレジャー施設がある。この住宅街では、敷地面積135m2を最低基準とした制限や、一戸建て住宅を中心に住環境を守る建築物制限を設けた。





















