『五感に響く』マンション 東急不が習志野市で提案
住宅新報 2014年3月18日 号 4面
東急不動産は3月15日、千葉県習志野市のJR総武線津田沼駅前の土地区画整理事業地内で、視覚・嗅覚・聴覚にアプローチして〝五感に響く新しい住まいの可能性〟を提案するマンション「ブランズ津田沼 奏の杜」(8階建て、総戸数59戸)の第1期販売を開始した。エントランスでは、光の演出(朝は爽やかな灯りで活動モード、帰宅時は温かみのある灯りのリラックスモードなど)を試みたほか、エアアロマジャパンによる「香りソリューション」を初めて採用し、住戸内のリビングや寝室でも灯りや音の演出などを取り入れた。
現地は津田沼駅から徒歩8分で、専有面積は65~80m2。第1期分の価格は4088万~5768万円(最多4300万円台)。引き渡しは12月下旬の予定。





















