リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第12回 全国住宅産業協会 総務委員長小山浩志氏に聞く 全国の会員間で情報共有 底力発揮してよりよい商品を
住宅新報 2014年3月18日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

小山浩志・全住協総務委員長
全国住宅産業協会(全住協=神山和郎会長)のリーダーたちを、専門3紙が共同インタビューするシリーズの第12回は、総務委員長の小山浩志氏。全住協は13年4月の協会合併(日本住宅建設産業協会と全国住宅建設産業協会連合会)によって誕生したわけだが、その裏方として奔走したのが総務委員会だ。小山委員長に、当時の話や今後の展望などについて聞いた。
――協会統合に向けてのご苦労が多かったと思います。
「かなり長い時間をかけての実現となった。補佐役として携わったわけだが、実際に交渉にあたった諸先輩方は確かに苦労した部分が多かったと聞く」





















