競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定千葉県野田市で駅前500区画 東武鉄道コミュニティ重視の戸建て

住宅新報 2014年2月25日 号 4面

マンション・開発・経営

 東武鉄道はこのほど、千葉県野田市の東武野田線清水公園駅前で開発が進む土地区画整理事業による約500区画のニュータウンを「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」と名付け、6月頃に現地販売センターを設けると発表した。戸建て住宅中心の街で、7月に販売を開始。9月下旬以降に順次入居が始まる予定。東武鉄道の野田線沿線での駅前開発としては最大規模。土地区画整理事業は組合施行で、面積は約28ヘクタール(うち宅地16.7ヘクタール)という規模。

 同タウンでは「自然を感じる暮らし」「自分らしい暮らし」「コミュニティでつながる暮らし」をコンセプトに街づくりを進める。住宅では、壁紙の一部や庭先のアプローチデッキを住民自ら仕上げることができる、「DIY」「ハンドメイド」という考え方を導入する。また、駅前広場にはカフェや図書館を併設した販売センターを設置し、住民と近隣地域の人が交流できる場を設けるなどの新しい試みを取り入れる。

「アーバンパークライン」に 東武野田線愛称、4月から

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス