「サ高住」で実務講習会 高齢者住宅財団
住宅新報 2014年2月11日 号 8面
高齢者住宅財団は3月10日、東京都千代田区神田駿河台の連合会館で、サービス付き高齢者向け住宅の事業化を考える人向けに、実務講習会を開く。国の施策や企業事例を紹介する。
プログラムは次の通り。
(1)「サービス付き高齢者向け住宅に関する施策動向について」江田頼宣・国土交通省住宅局安心居住推進課企画専門官、(2)「地域包括ケアとサ付き住宅~次期介護保険制度改正を見据えた高齢者住宅の展望と課題」三浦研・大阪市立大学大学院生活科学研究科教授、(3)「高齢者が求める高齢者住宅とは~自立高齢者のニーズとミスマッチの現状」米沢なな子・コミュニティネットワーク協会高齢者住宅情報センター大阪センター長、(4)「実践事例から学ぶサービス付き高齢者向け住宅の事業化について」(1)「東京建物グループの取り組みと展開~不動産業界からアプローチするサ付き住宅」菊地達也・東京建物不動産販売賃貸営業本部シニアレジデンシャル事業担当部長(2)「東京建物グループの事業戦略~商品企画、設計、運営、入居営業手法のポイント」岡野春日子・東京建物住宅事業本部住宅賃貸事業部アセットマネジメントグループ課長代理(3)「不動産会社と組む介護会社が考えるサービス付き高齢者向け住宅とは~グレイプスシリーズでの地域認知から運営まで」野村衣余・やさしい手開発本部新規事業統括部統括管理課長。
時間は午前10時から午後4時40分まで。参加費は一般が2万円、賛助会員・出捐団体は1万5000円。問い合わせ先は同財団、電話03(6672)7227。
























