長谷工G 1棟リノベ事業に参入 川崎で初弾 戸単位含め年400戸供給へ
住宅新報 2014年2月11日 号 7面
長谷工グループで流通事業を行う長谷工リアルエステート(東京都港区)が既存の企業社宅や賃貸マンションを1棟単位で取得して、大規模修繕や住宅設備の更新などを行ったうえで分譲する1棟リノベーション事業に参入した。
このほど川崎市宮前区で第1弾物件(総戸数12戸)の販売を開始。3月には奈良市で第2弾(同15戸)を供給する。今後、年間1~2棟を目安に供給していく。11年4月から本格的な供給を開始した1戸単位のリノベ再販と併せて、年間400戸供給を目指す。
1棟リノベ事業は、今後中古流通市場の拡大が期待されることに加えて、同社は法人仲介部門を持つため1棟リノべで展開できる社宅の情報が仕入れやすい体制であることなどから参入を決めた。























