免震「元赤坂ビル」が完成 住友不、BCPに対応
住宅新報 2014年2月11日 号 4面
住友不動産が東京都港区元赤坂1丁目で開発していた「住友不動産元赤坂ビル」(免震構造、地下1階地上9階建て、延べ床面積5966m2)がこのほど完成した。基準階面積は520m2(2~9階)。中規模ビルだが、免震構造のほか、非常用発電機を実装するなど、BCP(事業継続計画)に対応した最先端の設備、機能を備えた。
同社は現在、オフィスビル賃貸事業で約200棟のビルを管理・運営。今年度からスタートした第六次中期経営計画(3カ年)では11棟(延べ床面積14万坪)を建設予定で、これが完成すると、ビルの総延べ床面積は業界トップクラスの139万坪となる。





















