武蔵小杉駅前に商業施設 「三井のすまいモール」も 三井不が4月開業
住宅新報 2014年2月11日 号 4面
三井不動産は三井都市開発、東京急行電鉄と共に地権者として神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉駅南口地区東街区第1種市街地再開発事業(商業棟)を推進中だが、このほど施設名称を「三井ショッピングパークららテラス武蔵小杉」と決め、4月19日に開業する。超高層マンション開発など同社グループが進めてきた再開発事業の仕上げプロジェクトとなる。
駅と隣接する施設で武蔵小杉エリアの新たなランドマークを目指す。敷地面積は4631m2で、建物は鉄骨造り4階建て、延べ床面積1万3922m2(店舗面積約8000m2)。主な特徴は、1階はこだわりの食ゾーンとし、2階・3階は洗練されたファッションや雑貨店舗を、4階にはフィットネスや料理教室などのサービス店舗を充実させた。このほか、「三井のすまいモール」が商業施設に初出店するほか、クリニックモールも設ける。全72店舗。地下は駐車場。





















